LibreOffice Writerで選択範囲が(反転)表示されないとき(ubuntu25.10)

LibreOffice Writerを一度削除インストールし直す
いろいろ原因は考えられるようですが、結局一度削除してインストールし直すことで完全に解決した

LibreOffice を完全に入れ直す


①LibreOffice を完全削除

(設定も一緒に消します)

bash

sudo apt purge libreoffice*
sudo apt autoremove

※ ここで 文書ファイル(odt等)は消えません
消えるのはアプリと設定だけです。


② 念のため残骸を消す

bash

rm -rf ~/.config/libreoffice

③ 再インストール(公式リポジトリ)

bash

sudo apt update
sudo apt install libreoffice

④起動確認

bash

libreoffice

ここで 普通に起動すれば成功です。


なぜこうなったか(よくある原因)

  • OSアップグレード途中で中断
  • apt / snap の混在
  • ディスク容量不足
  • /usr/lib 周りの部分削除

プロファイルを触る前段階で詰まっていた、という状況です。

もし以前 Snap版 を使っていたなら、
APT版と混在して壊れることがあります。

確認:

bash

snap list | grep libreoffice

出たら削除:

bash

sudo snap remove libreoffice

その後、上の apt install を実行してください。


日本語言語パックを入れる

ターミナルで

bash

sudo apt update
sudo apt install libreoffice-l10n-ja libreoffice-help-ja
  • l10n-ja → メニュー・UIの日本語化
  • help-ja → ヘルプの日本語化(任意だけど便利)

インストール後、LibreOfficeを再起動してください。


方法② LibreOffice内で言語を指定(確認)

  1. LibreOfficeを起動
  2. Tools(ツール) → Options(オプション)
  3. Language Settings(言語設定) → Languages(言語)
  4. 「User interface」
    Japanese(日本語)
  5. OK → 再起動

※ 日本語が選択肢に出ない場合は
 → 方法①が未インストールです。


方法③ Ubuntu側の言語設定(通常は自動)

Ubuntuが日本語環境なら、基本は自動で日本語になります。

確認:

bash

locale

LANG=ja_JP.UTF-8 になっていればOK。

■これは ChatGPT の回答から一部実行し編集したものです

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